第6回(2026年11月8日(日))は試験前。予想問題は下のPDFから。前回までの平均点・偏差値の目安 →
第6回で範囲が増えるところ
- 数学大問3は関数y=ax²
中3の関数y=ax²を、3版とも大問3に置いた。A版は放物線と直線の交点と三角形の面積、B版は変域と変化の割合、C版は放物線上の点と長方形。二次方程式は第5回に続いて大問1・2で出している。
- 理科本命は火山・進化・密度・静電気
大問2〜5は分野ごとのローテーション表から、出現率の高い単元をA版に置いた。B・C版は台風・呼吸と血液・化学変化と質量・光など、外したときの受け皿。
- 社会公民は人権と日本国憲法
大問5を3版とも公民の人権と日本国憲法にした。A版は人権思想と立憲主義、B版は自由権と平等権、C版は社会権と新しい人権。地理・歴史の大問構成は第5回と同じ形。
- 英語関係代名詞を3版とも
関係代名詞(who・which・that)を3版とも、読解の中の語順整序や空所補充で問う形にした。ほかの文法は現在完了・受動態・分詞・間接疑問・比較から版ごとに入れ替えている。リスニングは別の特訓ページで。
- 国語構成は4大問のまま
小説・漢字と文法・論説・古文の4大問。文法は「ない」などの識別問題を3版とも入れている。
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11月の予想問題、
5教科ぶん公開中。
問題・解答用紙・解答解説の3点セット。2026年から北辰はマークシート式なので、 予想問題も本番と同じマーク式・同じ体裁で作りました。印刷して、時間を計って解いてみてください。 登録もログインも要りません。
+ 余力があれば
国語 B版
JPN-B
国語 C版
JPN-C
+ A〜C版を解き終えた人へ(追加版)
A〜C版と重ならない問題だけで作った別のセットです。
解くときのコツ
- ・時間を計る。数学と国語は50分、理科と社会は40分、英語は50分(うちリスニング約10分)
- ・解答用紙を印刷して、本番と同じようにマークを塗る。塗り残しは本番でも失点になります
- ・答え合わせのあと、まちがえた問題の解説だけを読む。全部読むと時間が足りません
- ・A版が本命、B版が対抗、C版が3番手。3枚とも出題する単元・題材を変えてあります。A版が終わってから、余力があればB版、C版へ
