その1問が、
勝負を分ける。北辰テスト対策アプリ「北辰ゼミ」
塾にも通ってる。勉強もしてる。それでも偏差値が45〜60で止まっている——足りないのは 「がんばり」じゃなくて、自分がどこで点を落としているかのデータかもしれません。 解答用紙を撮るだけで採点し、次に解くべき1問まで指す。北辰テストの勉強法を、感覚から数字に変えるアプリです。

これで、何ができるか。
北辰テスト対策でいちばん時間を食うのは、じつは丸つけと「次に何をやるか決めること」です。 北辰ゼミはその2つを引き受けます。誇張なしで、いまアプリに入っているのは次の7つです。

解答用紙を撮ると、その場で自動採点
予想問題を解いたら、解答用紙をカメラで撮るだけ。マークを読み取って自動で採点します。丸つけの時間がまるごと消えて、どの問題で落としたかがそのまま記録に残ります。
記述式はAIが採点する
選択問題だけでなく、記述式の答案もAIが読んで採点します。解答用紙1枚につき1回、広告を見ると使えます。
「次に出る確率 × きみの間違い率」で1問を指す
過去の出題傾向から出した「デル指数(次に出そうな度合い)」と、きみ自身の正答率をかけ合わせて、いま解くといちばん点が伸びる単元を上から並べます。「基礎を固めよう」ではなく、単元の名前で指します。
5教科まとめて、偏差値の現在地を推定
国語・数学・社会・理科・英語それぞれの偏差値を、幅(レンジ)で表示します。データが少ないうちは「ざっくり」、解くほど「だいたい」「正確」へと精度が上がっていきます。
間違えた問題は、全部ひとつの場所に残る
予想問題も1問1答も、解いた問題は復習タブに正誤つきで時系列に積み上がります。教科でも、正解・不正解でも絞り込めるので、テスト前に「不正解だけ」を通しで見直せます。
難易度帯ごとに「とるべきだった問題」がわかる
落とした問題を難易度で分けて見せます。難しい1問より、同じ難易度帯で落とした問題のほうが先。取り返せる点がどこにあるかがはっきりします。
Googleログインで、端末を変えても記録が残る
機種変更しても学習記録を引き継げます。ログインしなくても全機能は使えるので、必要になったときだけで大丈夫です。
アプリの画面。
下の4枚が、実際の画面です。開いてから「今日やること」にたどり着くまで、タップ1回。

学習タブ — 今日やることが1枚に
次のテストまであと何日か、目標校まであといくつか、今日は何問やれば届くか。開いた瞬間にこの3つが目に入ります。

教科ホーム — 今日のイチオシ
単元ごとに「デル指数(次に出そうな度合い)」と「出題確率 × きみの正答率」を表示。上から順に解けば、いちばん効く順番になります。

分析タブ — 5教科の現在地
5教科の偏差値をレンジで表示し、推定の精度も「ざっくり/だいたい/正確」で正直に出します。次の北辰までにやる単元も、ここから直接開けます。

復習タブ — 解いた問題は全部ここ
直近1週間の正解・不正解の推移と、解いた問題の履歴。教科や「不正解だけ」で絞り込んで、間違えた問題だけを一気に見直せます。
使い方は、3ステップ。
週末に1回、この流れを回すだけ。予想問題を解く → 撮る → 出てきた弱点をつぶす。
- 1
予想問題のPDFを印刷して、時間を計って解く
北辰ゼミの予想問題は、問題・解答用紙・解答解説の3点セット。紙に印刷して、本番と同じ制限時間で解くのがいちばん効きます。
- 2
解答用紙をアプリのカメラで撮る
その場でマークを読み取って自動採点。記述式はAIが採点します。丸つけをしなくても、どの単元で落としたかまで残ります。
- 3
出てきた弱点を、1問1答でつぶす
採点結果から弱い単元が並ぶので、上から1問1答で埋めていきます。解くほど偏差値の推定精度も上がっていきます。
北辰テストの結果は、
返ってくるまで1か月かかる。
北辰テストの成績票が手元に届くころには、次の回の準備がもう始まっています。しかも成績票が教えてくれるのは 「教科ごとの偏差値」まで。どの単元のどの型で落としたかまでは書かれていません。
アプリは、予想問題を解いた結果からその場で偏差値を推定します。データが少ないうちは「65〜70」のような幅で出し、 推定の確からしさも「ざっくり/だいたい/正確」と正直に表示します。数字を1つに丸めて言い切るより、 どのくらい信じていい数字なのかまで見えるほうが、次の一手を決めやすいからです。
※ 偏差値も志望校の合格ラインも、公開情報にもとづく目安です。合否を保証するものではありません。
成績票とアプリ、役割の違い
- 北辰テストの成績票
- 受験者全体のなかでの正確な位置。ただし約1か月後、教科単位まで。
- 北辰ゼミのアプリ
- いますぐ、単元単位。精度は自分で解いた量しだいで上がる。次にやる単元まで指す。
- 使い分け
- 本番の位置は成績票で確かめて、そこまでの毎日をアプリで埋める。片方の代わりにはなりません。
料金。
自動採点も、1問1答も、偏差値の推定も、復習も、すべて無料で使えます。 かわりにアプリ内に広告が表示されます。記述式のAI採点は、解答用紙1枚につき1回、広告を見ると解放されます。 教材の販売や塾への勧誘はありません。
よくある質問。
本当に無料ですか?
無料です。予想問題の自動採点も、1問1答も、偏差値の推定も、復習も、基本機能はすべて無料で使えます。かわりにアプリ内に広告が表示されます。記述式のAI採点だけは、解答用紙1枚につき1回、広告を見ると解放される形にしています。
iPhoneでも使えますか?
iPhone(App Store)と Android(Google Play)の両方で公開しています。どちらも無料で、機能は同じです。
北辰テストの公式アプリですか?
いいえ。北辰ゼミは非公式のアプリで、北辰テストを実施している北辰図書株式会社とは一切関係がありません。試験の日程・申込・結果に関する情報は必ず公式の発表をご確認ください。アプリに入っている予想問題は、過去の出題傾向を統計的に分析して作ったオリジナル問題で、実際の出題を保証するものではありません。
表示される偏差値はどのくらい正確ですか?
あくまで目安です。解いた問題の正誤から推定しているので、最初は「65〜70」のように幅の広い表示になり、解いた問題が増えるほど幅がせまくなります。志望校の偏差値は受験情報サイト等の公開情報にもとづく目安であり、合格・不合格を判定したり保証したりするものではありません。最終的な出願の判断は、学校や塾の先生と相談してください。
アカウント(ログイン)は必要ですか?
なくても全機能を使えます。ログインは、機種変更などで端末が変わったときに学習記録を引き継ぐためのものです。Googleでログインした場合も、メールアドレス・氏名・プロフィール画像は保存せず、アカウントの識別子を復元できない形に変換した符号だけを保存します。
どんなデータが保存されますか?
解答の正誤・採点結果・志望校の設定など、学習機能に必要な記録と、匿名の利用者IDです。氏名や電話番号は取得しません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。記録の削除はアカウント削除リクエストのページから依頼できます。
予想問題はどこで手に入りますか?
アプリの「予想問題」タブから開けるほか、この北辰ゼミのサイトでも5教科ぶんを無料公開しています。問題・解答用紙・解答解説の3点セットのPDFなので、印刷して本番と同じように解けます。
※ 北辰ゼミは、北辰図書株式会社とは関係のない独立したサービスです。「北辰テスト」に関する日程・申込・結果等の情報は公式発表をご確認ください。 アプリに収録している予想問題は、過去の出題傾向の統計分析にもとづくオリジナル問題であり、実際の出題を保証するものではありません。

