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県立桶川西高校の2027年度入試ガイド——調査書450点+面接100点、第2次は面接150点に

更新日:|確度表示:◎県教委確定版・公式○複数ソース一致△単一ソース・要確認

埼玉県立桶川西高等学校(桶川市)は、普通科の共学校です。2027年度入試は特色選抜のみで、第1次から調査書450点・面接100点と、内申と面接の両方が効く設計。第2次では面接が150点に上がり、合計の15%を占めます。学年比率は第1次1:1:3、第2次1:1:2と段階で変わります。県教委の確定版を軸に整理しました。

この学校を検討するときの要点
  • 第1次(80%)は学力検査500+調査書450+面接100=1050点。内申が約43%
  • 第2次(20%)は500+360+面接150=1010点。面接が約15%
  • 学年比率は第1次1:1:3→第2次1:1:2に変わる
  • 学校選択問題・傾斜配点・独自項目・第2志望いずれもなし。個人面接

基本情報

学校名埼玉県立桶川西高等学校
所在地桶川市
最寄駅JR高崎線 桶川駅(バス利用) △
設置学科普通科
男女共学

出典:県教委確定版 ◎。目指す学校像・アドミッションポリシーの詳細は学校別PDFでご確認ください。

2027年度の選抜方式と配点

項目第1次選抜(80%)第2次選抜(20%)
選抜の種類特色選抜のみ
学力検査500点(傾斜なし・共通問題)500点
調査書450点(学年比率 1:1:3)360点(学年比率 1:1:2)
面接100点(個人)150点(個人)
合計1050点1010点
調査書の比重約43%約36%
面接の比重約10%約15%
独自項目なし
第2志望なし

出典:県教委確定版「特色選抜のみで選抜を実施する学科・コース等の概要一覧」◎。

配点から読む戦略——内申と面接の両方が効く:第1次(募集の8割)は調査書450点が約43%で、学力検査500点(約48%)とほぼ並びます。内申型の学校と考えてください。加えて面接100点は、調査書で言えば数段階分に相当する重さです。

第2次(2割)では調査書が360点に下がる一方、面接は150点に上がります。学力検査の比重は約50%で第1次とほぼ変わらず、内申の一部が面接に置き換わる形です。

どちらの段階でも「当日点だけで逆転」は難しい設計です。内申を確保したうえで、面接の準備を早めに始めるのが桶川西対策の基本です。→ 調査書の配点ランキング/第2次で面接が上がる学校

学年比率が段階で変わる——1:1:3から1:1:2へ

第1次は中3の評定が中1・中2の3倍、第2次は2倍で扱われます。どちらも中3重視ですが第1次のほうがより強く、中3で成績を伸ばした受検生は第1次で有利です。→ 調査書の学年比率まとめ

自己評価資料と面接

独自項目はありませんが、面接は個人面接で第1次100点・第2次150点と県内では大きい部類です。個人面接は集団面接より一人あたりの時間が長く、深掘りされる可能性があります。県共通の自己評価資料に書いた内容を、自分の言葉で具体的に話せるように準備してください。→ 自己評価資料の書き方

北辰偏差値の目安

県央部の中堅帯です。北辰の志望校判定を各回で確認してください。△

この学校は偏差値よりも内申を先に見て判断してください。第1次は内申と面接で合計の半分以上が決まるため、偏差値だけでは合否の見通しが立ちません。→ 配点相性診断

北辰の日程との接続

学校選択問題は実施しないため、北辰は共通問題タイプで。傾斜もないため5教科をまんべんなく。2学期の定期テストの優先順位は非常に高い学校です。→ 定期テスト対策

併願の考え方

桶川西志望者は、埼玉栄・栄北・東京農業大学第三などで確約を確保するのが一般的です。→ 併願校の組み方2027年度版

よくある質問(県立桶川西高校)

2027年度の配点は?

第1次(80%):500+450+100=1050点。第2次(20%):500+360+150=1010点。

面接は重視されますか?

第1次100点・第2次150点で、県内では大きい部類です。個人面接です。

学年比率は?

第1次は1:1:3、第2次は1:1:2です。

学校選択問題はありますか?

実施しません。共通問題の5教科500点です。

本ページは埼玉県教育委員会公表の「令和9年度各高等学校の選抜実施内容(確定版)」の概要一覧をもとに作成した非公式のガイドです。面接形式・アドミッションポリシーは学校別PDFでご確認ください。転記の誤りがある可能性があるため、出願判断の際は必ず県教委の原本および学校の説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・埼玉県立桶川西高等学校とは関係のない学習支援サイトです。