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川口青陵高校の2027年度入試——普通科の配点(第1次830点・第2次960点)と内申の重み

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川口青陵高校(川口市)の2027年度入試の配点を、県教育委員会が公表した選抜実施内容(確定版)から整理しました。普通科は共通選抜のみで、募集の70%を第1次選抜、残り30%を第2次選抜で決めます。

要点
  • 第1次(70%):学力検査500+調査書300+面接30=830点
  • 第2次(30%):学力検査500+調査書400+面接60=960点
  • 学年比率第1次1:1:2・第2次1:1:3、面接は個人面接、学校選択問題は実施しない
  • 学校独自項目:あり

普通科の配点

項目第1次(70%)第2次(30%)
学力検査500点500点
調査書(第1次1:1:2/第2次1:1:3)300点(36%)400点(42%)
面接(個人)30点60点
合計830点960点

出典:埼玉県教育委員会 選抜実施内容(確定版)学校別PDF。割合(%)は合計点に占める割合で、当サイトの計算です。

配点から読むこと:第1次と第2次で学年比率が変わる配点です。第1次は1:1:2・調査書300点、第2次は1:1:3・調査書400点で、個人面接も30点から60点に上がります。独自項目は3つのアドミッション・ポリシーから1つを選んで書く形なので、選んだポリシーと自分の経験をつなげて書きましょう。

前年度(2026年度)の倍率

学科入学許可予定者数志願確定者数倍率
普通科278人277人0.99倍

出典:埼玉県教育委員会「令和8年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜 志願確定者数」。2027年度の倍率は2月の志願確定で決まります。→ 埼玉県 公立高校の倍率一覧(学校別)

内申1段階の重み

この学校は第1次と第2次で学年比率が変わります。第1次は1:1:2で基本点180点、第2次は1:1:3で基本点225点(9教科×5段階×比率の合計)です。調査書の満点をこの基本点で割ると、評定1段階が何点になるかがわかります。

選抜基本点中3で評定+1中1で評定+1
第1次(調査書300点・1:1:2)180点約+3.3点約+1.7点
第2次(調査書400点・1:1:3)225点約+5.3点約+1.8点

当サイトの計算。実際の換算方法は原本で確認してください。

自己評価資料と面接

項目内容
学校独自項目学校が定める3つのアドミッション・ポリシーから1つを選び、入学後にどう実践するかを書く
評価の観点学校生活における目標設定と達成に向けた実践性/進んで学ぶ姿勢と自立に向けた実践力
面接個人面接(第1次30点・第2次60点)

独自項目は「何をしたか」だけでなく、そこから何を学び、高校でどう生かすかまでつなげて書くと、評価の観点に沿った内容になります。→ 自己評価資料の書き方

アドミッション・ポリシー(要旨)

夢の実現に向けて努力する人、勉強や学校行事に一生懸命取り組む人、3年間部活動を頑張り続ける人。面接や自己評価資料では、このポリシーに沿った具体的な経験を話せるようにしておくと準備がしやすくなります。

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関連ガイド

よくある質問

川口青陵高校の2027年度入試の配点は?

普通科は第1次(70%)が学力検査500・調査書300・個人面接30の830点、第2次(30%)が500・400・60の960点です(県教委の選抜実施内容より)。

川口青陵高校の学年比率は?

第1次は1:1:2、第2次は1:1:3です。第2次のほうが中3の評定の重みが大きくなります。

川口青陵高校の面接は?

個人面接で、配点は第1次30点・第2次60点です。

川口青陵高校の学校独自項目は?

あります。学校が定める3つのアドミッション・ポリシーから1つを選び、入学後にどう実践するかを書く項目です。評価の観点は「学校生活における目標設定と達成に向けた実践性/進んで学ぶ姿勢と自立に向けた実践力」です。

川口青陵高校の倍率は?

2026年度(令和8年度)の志願確定時点で、普通科0.99倍(278人に277人)でした(県教委発表)。

埼玉の高校受験の全体の流れ(北辰テスト・確約・公立入試の日程)→ 埼玉の高校受験ガイド【2027年度入試】

本ページの配点は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」をもとに当サイトが整理したものです。割合・換算は当サイトの計算です。出願前に必ず原本と学校説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。