学校別ガイド・公立

羽生第一高校の2027年度入試——普通科の配点(第1次930点・第2次730点)と内申の重み

更新日:

羽生第一高校(羽生市)の2027年度入試の配点を、県教育委員会が公表した選抜実施内容(確定版)から整理しました。普通科は共通選抜のみで、募集の70%を第1次選抜、残り30%を第2次選抜で決めます。

要点
  • 第1次(70%):学力検査500+調査書400+面接30=930点
  • 第2次(30%):学力検査500+調査書200+面接30=730点
  • 学年比率1:1:2、面接は個人面接、学校選択問題は実施しない
  • 学校独自項目:設定なし

普通科の配点

項目第1次(70%)第2次(30%)
学力検査500点500点
調査書(1:1:2)400点(43%)200点(27%)
面接(個人)30点30点
合計930点730点

出典:埼玉県教育委員会 選抜実施内容(確定版)学校別PDF。割合(%)は合計点に占める割合で、当サイトの計算です。

配点から読むこと:第1次は調査書400点で内申の比重が約43%。第2次は調査書が200点に半減し、学力検査が約68%の当日型に変わります。内申が高い受検生は第1次が勝負どころです。

前年度(2026年度)の倍率

学科入学許可予定者数志願確定者数倍率
普通科158人128人0.81倍

出典:埼玉県教育委員会「令和8年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜 志願確定者数」。2027年度の倍率は2月の志願確定で決まります。→ 埼玉県 公立高校の倍率一覧(学校別)

内申1段階の重み

学年比率1:1:2の基本点は180点(9教科×5段階×比率の合計)です。調査書の満点をこの基本点で割ると、評定1段階が何点になるかがわかります。

選抜基本点中3で評定+1中1で評定+1
第1次(調査書400点)180点約+4.4点約+2.2点
第2次(調査書200点)180点約+2.2点約+1.1点

当サイトの計算。実際の換算方法は原本で確認してください。

自己評価資料と面接

学校独自項目は設定なしです。面接は個人面接で、配点は第1次30点・第2次30点。面接では、県共通の自己評価資料に書いた内容をもとに質問されることを想定して準備しておきましょう。→ 面接の想定質問と答え方

アドミッション・ポリシー(要旨)

中学校での学習を基礎に発展的な学習に意欲的に取り組もうとする生徒、探究心を持ち自分の資質や能力を高めていこうとする生徒、部活動や学校行事等に積極的に取り組み学習と両立しようとする生徒、個性を認め合い他者と協働して学校生活に取り組める生徒。面接や自己評価資料では、このポリシーに沿った具体的な経験を話せるようにしておくと準備がしやすくなります。

撮るだけ自動採点・偏差値の目安がわかるアプリ北辰ゼミ|iPhone版 無料

関連ガイド

よくある質問

羽生第一高校の2027年度入試の配点は?

普通科は第1次(70%)が学力検査500・調査書400・個人面接30の930点、第2次(30%)が500・200・30の730点です(県教委の選抜実施内容より)。

羽生第一高校の学年比率は?

1:1:2です。基本点は180点で、第1次の調査書400点に換算されます。

羽生第一高校の面接は?

個人面接で、配点は第1次30点・第2次30点です。

羽生第一高校の学校独自項目は?

設定されていません。

羽生第一高校の倍率は?

2026年度(令和8年度)の志願確定時点で、普通科0.81倍(158人に128人)でした(県教委発表)。

埼玉の高校受験の全体の流れ(北辰テスト・確約・公立入試の日程)→ 埼玉の高校受験ガイド【2027年度入試】

本ページの配点は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」をもとに当サイトが整理したものです。割合・換算は当サイトの計算です。出願前に必ず原本と学校説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。