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寄居城北高校の2027年度入試——総合学科の配点(第1次760点・第2次960点)と内申の重み

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寄居城北高校(寄居町)の2027年度入試の配点を、県教育委員会が公表した選抜実施内容(確定版)から整理しました。総合学科は共通選抜のみで、募集の80%を第1次選抜、残り20%を第2次選抜で決めます。

要点
  • 第1次(80%):学力検査500+調査書200+面接60=760点
  • 第2次(20%):学力検査500+調査書400+面接60=960点
  • 学年比率1:1:3、面接は個人面接、学校選択問題は実施しない
  • 学校独自項目:あり

総合学科の配点

項目第1次(80%)第2次(20%)
学力検査500点500点
調査書(1:1:3)200点(26%)400点(42%)
面接(個人)60点60点
合計760点960点

出典:埼玉県教育委員会 選抜実施内容(確定版)学校別PDF。割合(%)は合計点に占める割合で、当サイトの計算です。

配点から読むこと:第1次は調査書200点で学力検査が約66%、第2次は調査書が400点に倍増します。独自項目は「受験勉強以外で継続して取り組んだこと」がテーマなので、部活動や習い事など長く続けたことと、そこでの成長を具体的に書きましょう。

前年度(2026年度)の倍率

学科入学許可予定者数志願確定者数倍率
総合学科198人196人0.99倍

出典:埼玉県教育委員会「令和8年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜 志願確定者数」。2027年度の倍率は2月の志願確定で決まります。→ 埼玉県 公立高校の倍率一覧(学校別)

内申1段階の重み

学年比率1:1:3の基本点は225点(9教科×5段階×比率の合計)です。調査書の満点をこの基本点で割ると、評定1段階が何点になるかがわかります。

選抜基本点中3で評定+1中1で評定+1
第1次(調査書200点)225点約+2.7点約+0.9点
第2次(調査書400点)225点約+5.3点約+1.8点

当サイトの計算。実際の換算方法は原本で確認してください。

自己評価資料と面接

項目内容
学校独自項目高校入試に向けての勉強以外で継続して活動したことについて、その成果や自分の成長を踏まえ、高校生活でどう活かすかを書く
評価の観点継続した取り組みに目標を持ち、自ら努力を重ね成長しようとする意欲をもっているか
面接個人面接(第1次60点・第2次60点)

独自項目は「何をしたか」だけでなく、そこから何を学び、高校でどう生かすかまでつなげて書くと、評価の観点に沿った内容になります。→ 自己評価資料の書き方

アドミッション・ポリシー(要旨)

本校の目指す学校像の理念や教育方針を理解する生徒、学習意欲が旺盛で知的好奇心が豊かな生徒、自ら学び積極的に行動できる生徒、他者尊重の精神を持ち地域・社会への貢献の意識が高い生徒。面接や自己評価資料では、このポリシーに沿った具体的な経験を話せるようにしておくと準備がしやすくなります。

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よくある質問

寄居城北高校の2027年度入試の配点は?

総合学科は第1次(80%)が学力検査500・調査書200・個人面接60の760点、第2次(20%)が500・400・60の960点です(県教委の選抜実施内容より)。

寄居城北高校の学年比率は?

1:1:3です。基本点は225点で、第1次の調査書200点に換算されます。

寄居城北高校の面接は?

個人面接で、配点は第1次60点・第2次60点です。

寄居城北高校の学校独自項目は?

あります。高校入試に向けての勉強以外で継続して活動したことについて、その成果や自分の成長を踏まえ、高校生活でどう活かすかを書く項目です。評価の観点は「継続した取り組みに目標を持ち、自ら努力を重ね成長しようとする意欲をもっているか」です。

寄居城北高校の倍率は?

2026年度(令和8年度)の志願確定時点で、総合学科0.99倍(198人に196人)でした(県教委発表)。

埼玉の高校受験の全体の流れ(北辰テスト・確約・公立入試の日程)→ 埼玉の高校受験ガイド【2027年度入試】

本ページの配点は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」をもとに当サイトが整理したものです。割合・換算は当サイトの計算です。出願前に必ず原本と学校説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。