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県立本庄高校の2027年度入試ガイド——第1次は調査書310点、第2次は調査書半減で学力検査が7割

更新日:|確度表示:◎県教委確定版・公式○複数ソース一致△単一ソース・要確認

埼玉県立本庄高等学校(本庄市)は、県北部の普通科の共学校です。2027年度入試は特色選抜のみで、第1次(募集の8割)は学力検査500+調査書310+面接30の840点、第2次(2割)は調査書が155点に半減して学力検査が約70%を占める当日型になります。学年比率は1:1:2。県教委の確定版を軸に整理しました。

この学校を検討するときの要点
  • 第1次(80%)は500+310+30=840点。学力検査が約60%、調査書が約37%
  • 第2次(20%)は500+155+60=715点。学力検査が約70%の当日型
  • 学年比率は1:1:2(第1次・第2次とも)
  • 学校選択問題・傾斜配点・第2志望なし。個人面接・独自項目あり

基本情報

学校名埼玉県立本庄高等学校
所在地本庄市
最寄駅JR高崎線 本庄駅 △
設置学科普通科
男女共学

出典:県教委確定版 ◎。目指す学校像・アドミッションポリシーの詳細は学校別PDFでご確認ください。

2027年度の選抜方式と配点

項目第1次選抜(80%)第2次選抜(20%)
選抜の種類特色選抜のみ
学力検査500点(傾斜なし・共通問題)500点
調査書310点(学年比率 1:1:2)155点(1:1:2)
面接30点(個人)60点(個人)
合計840点715点
学力検査の比重約60%約70%
調査書の比重約37%約22%
独自項目あり
第2志望なし

出典:県教委確定版「特色選抜のみで選抜を実施する学科・コース等の概要一覧」◎。

配点から読む戦略——どちらも当日点が主役、第2次はより顕著に:第1次は学力検査が約60%。調査書310点も無視できない大きさですが、当日点で差がつく学校です。

第2次では調査書が155点に半減し、面接が60点に上がります。学力検査の比重は約70%まで上がり、「第1次で内申が足りなかった受検生を当日点で拾う」設計です。

内申が中位なら第1次で当日点を伸ばして決めにいく、内申が低めなら第2次を本命に据えて5教科の得点力を仕上げる——どちらにしても北辰の得点を上げることが最優先です。→ 第1次と第2次で配点が変わる学校/配点相性診断

学年比率は1:1:2

最も一般的な比率です。中1・中2の評定も相応に効くため、中3だけで大きく挽回するタイプではありませんが、中3の1段階の価値は最大です。→ 調査書の学年比率まとめ

自己評価資料と面接

独自項目が設定されています。面接は個人面接で、第1次30点・第2次60点。第2次では約8%を占めるため、第2次を想定する受検生は準備をしておきましょう。独自項目の内容は学校別PDFでご確認ください。→ 自己評価資料の書き方

北辰偏差値の目安

県北部の中堅上位帯です。北辰の志望校判定を各回で確認してください。△

この学校は偏差値を優先して判断してください。第1次・第2次とも学力検査が6〜7割を占めるため、北辰の得点力が合否に直結します。

北辰の日程との接続

学校選択問題は実施しないため、北辰は共通問題タイプで。傾斜もないため5教科をまんべんなく。当日型の学校なので、北辰の得点が伸びているかを毎回確認しながら仕上げてください。→ 定期テスト対策

併願の考え方

本庄志望者は、本庄第一・本庄東・正智深谷・東京農業大学第三などで確約を確保するのが一般的です。→ 併願校の組み方2027年度版

よくある質問(県立本庄高校)

2027年度の配点は?

第1次(80%):500+310+30=840点。第2次(20%):500+155+60=715点。

内申と当日点のどちらが重要ですか?

第1次は学力検査約60%、第2次は約70%で、どちらも当日点が主役です。

学校選択問題はありますか?

実施しません。共通問題の5教科500点です。

本ページは埼玉県教育委員会公表の「令和9年度各高等学校の選抜実施内容(確定版)」の概要一覧をもとに作成した非公式のガイドです。独自項目・面接形式・アドミッションポリシーは学校別PDFでご確認ください。転記の誤りがある可能性があるため、出願判断の際は必ず県教委の原本および学校の説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・埼玉県立本庄高等学校とは関係のない学習支援サイトです。