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越ケ谷高校の2027年度入試——学検500+調査書300+面接30の830点・内申1:1:3

更新日:|確度表示:◎県教委確定版・公式○複数ソース一致△単一ソース・要確認

埼玉県立越ケ谷高等学校(越谷市・共学・通称「越高」)は、県東部の公立進学校です。2027年度入試は共通選抜のみ・傾斜配点なし・独自項目なしという、上位校の中では最もシンプルな構成。5教科の総合力と3年次の内申で勝負する学校です。県教委の確定版を軸に整理しました。

この学校を検討するときの要点
  • 傾斜なし・独自項目なし——5教科をまんべんなく取る受験生に向く
  • 学検500:調査書300(約36%)、学年比率1:1:3で中3の評定が重い
  • 学校選択問題は実施。数英は難しいが配点は他教科と同じ

基本情報

学校名埼玉県立越ケ谷高等学校(通称「越高」)
所在地越谷市
最寄駅東武スカイツリーライン 越谷駅
設置学科普通科(全日制・定時制)
男女共学
目指す学校像(要約)「知・徳・体」の調和がとれた、社会の発展に貢献するリーダーの育成
アドミッション・ポリシー(要約)進路等の目標を明確に持ち実現に向け最後まで粘り強く挑戦し続ける/将来社会のリーダーとしてグローバルな舞台で活躍が期待できる/社会の規律を重んじ自らの責任を自覚して自ら考え行動できる主体的な生徒

出典:県教委確定版(越ケ谷高校)◎。

2027年度の選抜方式と配点

項目第1次選抜(60%)第2次選抜(40%)
選抜の種類共通選抜のみ
学力検査500点(傾斜なし)500点
学校選択問題数学・英語で実施
調査書300点(学年比率 1:1:3・基本点225)200点
面接30点(集団面接)30点
合計830点730点
第2志望なし

出典:県教委確定版(公式PDF)◎。

配点から読む戦略:傾斜も独自項目もないため、合否は5教科の学力検査と調査書でほぼ決まります。特定教科の突出より、苦手教科を作らないことが有利。学年比率1:1:3で中3の評定が3倍なので、2学期の定期テストが重要です。学校選択問題は実施されるので、数英の難度に慣れる必要はあります(ただし配点は他教科と同じ)。→ 学校選択問題とは/内申×偏差値で考える

自己評価資料と面接

学校独自項目設定なし
面接形式集団面接
評価の観点・評価規準設定なし

出典:県教委確定版 ◎。県共通の自己評価資料(力を注いだこと・入学後や将来に取り組みたいこと・自己PR)をもとに集団面接が行われます。アドミッションポリシーの「粘り強く挑戦」「主体的に行動」を軸に準備を。→ 面接の対策

北辰偏差値の目安

県内公立の上位帯で、学校選択問題実施校23校の一つです。北辰の志望校判定を各回で確認してください。△ → 偏差値の読み方

北辰の日程との接続

第7回(12/6)・第8回(1/31)は学校選択問題タイプで。傾斜がないため、北辰の5教科偏差値の底上げがそのまま合格可能性に直結します。→ 北辰の年間日程

併願の考え方

越ケ谷志望者は、春日部共栄・叡明・昌平などで確約を確保するのが一般的です。→ 春日部共栄/叡明/併願の基本戦略

よくある質問(県立越ケ谷高校)

2027年度の配点は?

第1次(60%):500+300+30=830点。第2次(40%):500+200+30=730点。

調査書の学年比率は?

1:1:3です。

独自項目は?

設定なしです。県共通の自己評価資料で面接が行われます。

越谷北とどちらが良い?

越谷北は理数科があり、配点も異なります。→ 越谷北のガイド

本ページは埼玉県教育委員会公表の「令和9年度各高等学校の選抜実施内容(確定版)」および公開情報をもとに作成した非公式のガイドです。転記の誤りがある可能性があるため、出願判断の際は必ず県教委の原本および学校の説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・埼玉県立越ケ谷高等学校とは関係のない学習支援サイトです。