地域別・埼玉の高校受験

熊谷の高校受験ガイド——熊谷市の公立高校の倍率と私立の併願【2027年度入試】

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熊谷市の中学生が受ける高校受験の流れは、埼玉県のほかの地域と同じです。秋の北辰テストの偏差値で私立高校の確約をとり、2月の公立入試に挑みます。このページでは、熊谷市内にある公立7校のうち、当サイトにガイドがある3校について、2026年度と2025年度の倍率を1ページにまとめました。

要点(熊谷市・2027年度入試)
  • 市内の公立:熊谷・熊谷女子・熊谷西
  • 市内の私立:なし(高校から入学できる全日制)
  • 熊谷市内の公立高校は7校で、当サイトに学校別ガイドがあるのは熊谷・熊谷女子・熊谷西の3校です。2026年度の倍率は普通科が1.13〜1.17倍、熊谷西の理数科が0.88倍でした。
  • 前年との比較:2025年度は普通科が1.02〜1.05倍、理数科が0.73倍で、2026年度は4学科とも上がりました。熊谷と熊谷女子は入学許可予定者数が318人→278人に減っています。
  • 日程:次の北辰テストは第6回11/8(申込はクレジットカード払いに限り10/25(日)24時まで)・第7回12/6、私立の個別相談会は10〜12月、公立の学力検査2/25(木)・面接2/26(金)・発表3/5(金)(2027年度の公立入試日程)

熊谷市内の公立高校(2026年度・2025年度の倍率)

学校学科2026年度
予定者数→志願確定
2026年度
倍率
2025年度
予定者数→志願確定
2025年度
倍率
熊谷普通科278人→314人1.13倍318人→335人1.05倍
熊谷女子普通科278人→313人1.13倍318人→323人1.02倍
熊谷西普通科278人→324人1.17倍278人→284人1.02倍
理数科40人→35人0.88倍40人→29人0.73倍

出典:埼玉県教育委員会「令和8年度 埼玉県公立高等学校における入学志願確定者数」「令和7年度 埼玉県公立高等学校における入学志願確定者数」(2026年10月21日確認)。予定者数は入学許可予定者数。2027年度の倍率は2月の志願確定で決まります。このほか、市内には県立熊谷工業・熊谷商業・熊谷農業・妻沼の各高校があります(当サイトの学校別ガイドはまだありません)。

学校名から、各校の配点(学力検査・調査書・面接)と学年比率、自己評価資料の独自項目に進めます。内申が何点になるかは 内申点の計算方法、県内全校の倍率は 公立高校の倍率一覧 で確認できます。

私立高校を併願するとき

熊谷市内には、高校から入学できる私立の全日制高校はありません。私立を併願するときは、深谷市・行田市・東松山市など近隣の市の私立から選ぶことになります。深谷市の私立と公立の倍率・学費・相談会は 深谷の高校受験ガイド にまとめています。私立の学費と相談会は 私立高校の学費一覧・個別相談会の日程一覧 で比べられます。

私立の個別相談会には、北辰テストの成績票と通知表を持っていきます。基準に届いていれば「確約」が得られ、公立が第一志望でも併願先を秋のうちに確保できます。→ 確約とは?/埼玉の私立高校 個別相談会の日程一覧/私立高校の学費一覧

熊谷市の中3生の受験スケジュール(2026〜2027年)

時期やること
10/11(日)北辰テスト第5回(成績WEB確認10/21〜)
10月〜12月私立の個別相談会で確約。第6回11/8(申込はクレジットカード払いに限り10/25まで)・第7回12/6(申込11/5〜11/15)の北辰テスト
1月私立入試。公立のインターネット出願(1/26〜2/9)
2月公立の学力検査2/25(木)・面接2/26(金)
3月公立の発表3/5(金)

北辰テストの日程は北辰テスト公式の年間予定表と第6回・第7回のお知らせ(2026年10月21日確認)、公立入試の日程は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」より。

受験の全体の流れは 埼玉の高校受験ガイド【2027年度入試】、併願の組み立て方は 併願校の組み方【2027年度版】 にまとめています。通学できる範囲は市の外にも広がるので、隣の市の学校も 公立高校の一覧・私立高校の一覧 から探してみてください。

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よくある質問

熊谷市にある公立高校は?

熊谷・熊谷女子・熊谷西の3校です(当サイトに学校別ガイドがある学校)。このほか、市内には県立熊谷工業・熊谷商業・熊谷農業・妻沼の各高校があります(当サイトの学校別ガイドはまだありません)。

熊谷市の公立高校の倍率は?

2026年度の志願確定の倍率は、熊谷西(普通科)の1.17倍が、表に載せた学校の中でいちばん高い倍率でした。学校・学科ごとの倍率は本文の表を見てください。2027年度の倍率は2月の志願確定で決まります。

前年と比べて倍率はどう変わった?

表の4学科とも2026年度は2025年度より倍率が上がりました。熊谷(普通科)1.05倍→1.13倍、熊谷女子(普通科)1.02倍→1.13倍、熊谷西(普通科)1.02倍→1.17倍、熊谷西(理数科)0.73倍→0.88倍です。熊谷と熊谷女子は、入学許可予定者数が318人から278人に減っています(埼玉県教育委員会の志願確定者数の資料による)。

熊谷市にある私立高校は?

熊谷市内には、高校から入学できる私立の全日制高校はありません。私立を併願するときは、深谷市・行田市・東松山市など近隣の市の私立から選ぶことになります。

熊谷市の中学生の高校受験の日程は?

埼玉県共通です。次の北辰テストは第6回が11/8(申込はクレジットカード払いに限り10/25(日)24時まで)、第7回が12/6、私立の個別相談会が10〜12月、公立の学力検査が2027年2/25(木)、面接が2/26(金)、発表が3/5(金)です。

倍率は埼玉県教育委員会(2026年10月21日再確認)、学費は埼玉県、相談会の日程は各校の公式サイトの発表(2026年9月末確認)、北辰テストの日程は北辰テスト公式(2026年10月21日確認)によります。最新の情報は各校の発表で確認してください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。