2026年度 第4回
(9/6 実施)
第4回の予想問題PDFを5教科ぶん公開しました。あわせて、過去26試験のローテーション分析から「次に来る可能性が高い単元」を、煽らず事実だけで先にお見せします。
データでnextを読む。
過去24試験の単元出題履歴から、9月試験で出題される可能性が高い単元・出題されにくい単元を先出しします。 「必ず出る」とは言いません。過去の実績と経過ゲージから読める事実だけを並べます。
過去3年、7月・9月ともに「平方根」「因数分解」の中3新出2本柱がほぼ皆勤で出題されている。一方、二次方程式は過去3年の9月(第4回)で出題ゼロ。10月(第5回)以降に新出する回が続いている。
記述式時代は2年連続で「9月(第4回)」に受動態が新出。マーク式移行後の2試験でも受動態はまだ明示的に出題されておらず「温存中」。過去実績から、9月に投入される可能性が高いと見ている。
「ヒトの消化と吸収」は26試験中2回しか大問級で出題されておらず、直近の大問出題から2年以上(16試験)出ていない。単元の中でもっとも長く温存されている状態が続いている。
古文の出典は9月(第4回)の枠に限り、過去3年間で同一作品の再登場が一度もない。7月・12月・1月の枠は既出作品が再登場する傾向があるのに対し、9月枠は毎回別ジャンル・別作品が選ばれている。
7月から9月にかけて、歴史の出題範囲は例年25〜37年ほど深く進む。直近の同回実績(2024年9月=1973年)とも整合しており、石油危機・沖縄返還・日中国交正常化あたりの1970年代前半までの到達を見込んでいる。
教科別・得点の取り方
大問ごとの配点・出題確率・難易度を、過去26試験のデータから小問単位で戦略化しました。「全部解こう」より、地図に沿って取る方が伸びます。
大問1が全体の46%。しかも1問1答で難易度が最も低い。3階層戦略で偏差値50→60→65のジャンプを可視化しました。
リスニング28点+自由英作文10点で全体の38%。9月から範囲入りする受動態が最大の勝負どころ。
作文が消えた新4大問構成。漢字・語句・文法の知識で28点を先取り、残りを読解に厚く。
9月は「経過ゲージ」が最大化する回。消化16試験・ばね14試験の順番待ちを狙う。40分の戦略。
公民0点・地形図皆勤・歴史は1970年代前半まで進む。戦後改革〜石油危機の28年で偏差値が決まる。
17回連続で同じ「7つの型」。出題テーマ・ひっかけ7類型・先読み術を、実際の音声つきサンプル問題3回分で特訓。
9月の予想問題、
5教科ぶん公開中。
問題・解答用紙・解答解説の3点セット。2026年から北辰はマークシート式なので、 予想問題も本番と同じマーク式・同じ体裁で作りました。印刷して、時間を計って解いてみてください。 登録もログインも要りません。
- ・時間を計る。数学と国語は50分、理科と社会は40分、英語は50分(うちリスニング約10分)
- ・解答用紙を印刷して、本番と同じようにマークを塗る。塗り残しは本番でも失点になります
- ・答え合わせのあと、まちがえた問題の解説だけを読む。全部読むと時間が足りません
- ・A版が本命、B版が対抗、C版が3番手。3枚とも出題する単元・題材を変えてあります。A版が終わってから、余力があればB版、C版へ
