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幸手桜高校の2027年度入試——総合学科の配点(第1次960点・第2次860点)と内申の重み

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県立幸手桜高校(幸手市)の2027年度入試の配点を、埼玉県教育委員会が公表した選抜実施内容(確定版)から整理しました。総合学科は共通選抜のみで、募集の70%を第1次選抜、30%を第2次選抜で決めます。

要点
  • 第1次(70%):学力検査500+調査書400+面接60=960点
  • 第2次(30%):学力検査500+調査書300+面接60=860点
  • 学年比率 1:1:2、面接は個人面接、学校選択問題は実施しない
  • 学校独自項目:あり(自己評価資料で記入)

総合学科の配点

項目第1次(70%)第2次(30%)
学力検査500点500点
調査書(1:1:2)400点(42%)300点(35%)
面接(個人)60点60点
合計960点860点

出典:埼玉県教育委員会 選抜実施内容(確定版)学校別PDF。割合(%)は合計点に占める割合で、当サイトの計算です。

配点から読むこと:第1次(70%)は調査書400点(1:1:2)で、合計の4割を調査書が占める内申重視の配点です。第2次(30%)は調査書が300点に下がり、学力検査500点の比重がやや大きくなります。

内申1段階の重み

学年比率1:1:2の基本点は180点です。調査書の満点をこの基本点で割ると、評定1段階が何点になるかがわかります。

選抜基本点中3で評定+1中1で評定+1
第1次(調査書400点)180点約+4.4点約+2.2点
第2次(調査書300点)180点約+3.3点約+1.7点

当サイトの計算。実際の換算方法は原本で確認してください。

自己評価資料と面接

学校独自項目はありです。自己評価資料で、次の問いについて書きます。

本校は総合学科なので、自己について深く理解し表現する必要がありますが、このことについてPRしたいことはありますか

面接の評価の観点は「自己を表現する力」、評価規準は「総合学科の特徴を理解したうえで、自分自身のことについて具体的に表現できているか」です(原本の要旨)。

面接は個人面接で、配点は第1次60点・第2次60点です。→ 面接当日の流れ/自己評価資料の書き方

第2志望

第2志望は設定されていません。

アドミッション・ポリシー(要旨)

礼儀・作法をわきまえ、社会奉仕の精神と他者を思いやる心を持ち、主体的に何事にも挑戦し、進路実現に向けて基礎的な知識・技能を身につけて課題解決能力を習得し、学んだ成果を社会で実践し組織や社会の発展に貢献する意欲を持った生徒。面接や自己評価資料では、このポリシーに沿った具体的な経験を話せるようにしておくと準備がしやすくなります。

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よくある質問

幸手桜高校の2027年度入試の配点は?

総合学科は第1次(70%)が学力検査500・調査書400・個人面接60の960点、第2次(30%)が500・300・60の860点です(県教委の選抜実施内容より)。

幸手桜高校の学年比率は?

1:1:2です。基本点は180点です。

幸手桜高校の面接は?

個人面接で、配点は第1次60点・第2次60点です。

幸手桜高校の学校独自項目は?

あります。自己評価資料で「本校は総合学科なので、自己について深く理解し表現する必要がありますが、このことについてPRしたいことはありますか」について書きます。

本ページの配点は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」をもとに当サイトが整理したものです。割合・換算は当サイトの計算です。出願前に必ず原本と学校説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。