小鹿野高校の2027年度入試——総合学科の配点(第1次960点・第2次860点)と内申の重み
県立小鹿野高校(秩父郡小鹿野町)の2027年度入試の配点を、埼玉県教育委員会が公表した選抜実施内容(確定版)から整理しました。総合学科は共通選抜のみで、募集の80%を第1次選抜、20%を第2次選抜で決めます。
- 第1次(80%):学力検査500+調査書400+面接60=960点
- 第2次(20%):学力検査500+調査書300+面接60=860点
- 学年比率 第1次1:1:2・第2次1:1:1、面接は個人面接、学校選択問題は実施しない
- 学校独自項目:あり(自己評価資料で記入)
総合学科の配点
| 項目 | 第1次(80%) | 第2次(20%) |
|---|---|---|
| 学力検査 | 500点 | 500点 |
| 調査書 | 400点(1:1:2・42%) | 300点(1:1:1・35%) |
| 面接(個人) | 60点 | 60点 |
| 合計 | 960点 | 860点 |
出典:埼玉県教育委員会 選抜実施内容(確定版)学校別PDF。割合(%)は合計点に占める割合で、当サイトの計算です。
配点から読むこと:第1次(80%)は調査書400点(1:1:2)で、合計の4割を調査書が占める内申重視の配点です。第2次(20%)は調査書が300点になり、学年比率も1:1:1に変わって中1・中2の評定も中3と同じ重さで数えられます。
内申1段階の重み
学年比率は第1次が1:1:2(基本点180点)、第2次が1:1:1(基本点135点)です。調査書の満点をこの基本点で割ると、評定1段階が何点になるかがわかります。
| 選抜 | 基本点 | 中3で評定+1 | 中1で評定+1 |
|---|---|---|---|
| 第1次(調査書400点) | 180点 | 約+4.4点 | 約+2.2点 |
| 第2次(調査書300点) | 135点 | 約+2.2点 | 約+2.2点 |
当サイトの計算。実際の換算方法は原本で確認してください。
自己評価資料と面接
学校独自項目はありです。自己評価資料で、次の問いについて書きます。
数ある高校の中から、あなたが総合学科である本校を選択した理由を書いてください。
面接の評価の観点は「幅広い視野を持ちキャリア形成に活かす力」、評価規準は「幅広い視野を持って進路選択を行っており、自己の適性や意欲を総合的に判断してキャリア形成に活かそうとしているか」です(原本の要旨)。
面接は個人面接で、配点は第1次60点・第2次60点です。→ 面接当日の流れ/自己評価資料の書き方
第2志望
第2志望は設定されていません。
アドミッション・ポリシー(要旨)
粘り強く学習に取り組み自ら学力を高めていく生徒、地域の要望に応え地域から愛される思いやりのある生徒。面接や自己評価資料では、このポリシーに沿った具体的な経験を話せるようにしておくと準備がしやすくなります。
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よくある質問
小鹿野高校の2027年度入試の配点は?
総合学科は第1次(80%)が学力検査500・調査書400・個人面接60の960点、第2次(20%)が500・300・60の860点です(県教委の選抜実施内容より)。
小鹿野高校の学年比率は?
第1次は1:1:2(基本点180点)、第2次は1:1:1(基本点135点)です。
小鹿野高校の面接は?
個人面接で、配点は第1次60点・第2次60点です。
小鹿野高校の学校独自項目は?
あります。自己評価資料で「数ある高校の中から、あなたが総合学科である本校を選択した理由を書いてください。」について書きます。
本ページの配点は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」をもとに当サイトが整理したものです。割合・換算は当サイトの計算です。出願前に必ず原本と学校説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。
