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妻沼高校の2027年度入試——普通科の配点(第1次960点・第2次760点)と内申の重み

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県立妻沼高校(熊谷市)の2027年度入試の配点を、埼玉県教育委員会が公表した選抜実施内容(確定版)から整理しました。普通科は共通選抜のみで、募集の60%を第1次選抜、40%を第2次選抜で決めます。

要点
  • 第1次(60%):学力検査500+調査書400+面接60=960点
  • 第2次(40%):学力検査500+調査書200+面接60=760点
  • 学年比率 1:1:2、面接は個人面接、学校選択問題は実施しない
  • 学校独自項目:設定なし

普通科の配点

項目第1次(60%)第2次(40%)
学力検査500点500点
調査書(1:1:2)400点(42%)200点(26%)
面接(個人)60点60点
合計960点760点

出典:埼玉県教育委員会 選抜実施内容(確定版)学校別PDF。割合(%)は合計点に占める割合で、当サイトの計算です。

配点から読むこと:第1次が60%、第2次が40%と、第2次で決まる割合が大きいのが特徴です。第1次は調査書400点(1:1:2)で合計の4割を調査書が占める内申重視の配点ですが、第2次は調査書が200点に半減し、学力検査500点の比重が大きくなります。

内申1段階の重み

学年比率1:1:2の基本点は180点です。調査書の満点をこの基本点で割ると、評定1段階が何点になるかがわかります。

選抜基本点中3で評定+1中1で評定+1
第1次(調査書400点)180点約+4.4点約+2.2点
第2次(調査書200点)180点約+2.2点約+1.1点

当サイトの計算。実際の換算方法は原本で確認してください。

自己評価資料と面接

学校独自項目は設定なしです。

面接は個人面接で、配点は第1次60点・第2次60点です。→ 面接当日の流れ/自己評価資料の書き方

第2志望

第2志望は設定されていません。なお、原本の「その他」欄には外国人特別選抜を実施すると書かれています。

アドミッション・ポリシー(要旨)

勉強につまずいたけれど学び直しをしたい生徒、中学校にはなじめなかったけれど高校を卒業したい生徒。面接や自己評価資料では、このポリシーに沿った具体的な経験を話せるようにしておくと準備がしやすくなります。

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よくある質問

妻沼高校の2027年度入試の配点は?

普通科は第1次(60%)が学力検査500・調査書400・個人面接60の960点、第2次(40%)が500・200・60の760点です(県教委の選抜実施内容より)。

妻沼高校の学年比率は?

1:1:2です。基本点は180点です。

妻沼高校の面接は?

個人面接で、配点は第1次60点・第2次60点です。

妻沼高校の学校独自項目は?

設定されていません。

本ページの配点は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」をもとに当サイトが整理したものです。割合・換算は当サイトの計算です。出願前に必ず原本と学校説明会でご確認ください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。