草加の高校受験ガイド——草加市の公立高校の倍率と私立の併願【2027年度入試】
草加市の中学生が受ける高校受験の流れは、埼玉県のほかの地域と同じです。秋の北辰テストの偏差値で私立高校の確約をとり、2月の公立入試に挑みます。このページでは、草加市内にある公立4校について、2026年度と2025年度の倍率を1ページにまとめました。
- 市内の公立:草加・草加西・草加東・草加南
- 市内の私立:なし(高校から入学できる全日制)
- 草加市内の公立高校は4校で、2026年度の倍率は草加東(普通科1.03倍)が最も高く、4校とも 1.0倍前後でした。草加南には普通科のほか外国語科があります。
- 前年との比較:2026年度の倍率は5学科すべてで2025年度(1.09〜1.20倍)より低くなりました(例:草加南 普通科 1.20倍→1.02倍)。
- 日程:北辰テスト第6回11/8(申込はクレジットカード払いに限り10/25(日)24時まで)・第7回12/6、私立の個別相談会は10〜12月、公立の学力検査2/25(木)・面接2/26(金)・発表3/5(金)
草加市内の公立高校(2026年度・2025年度の倍率)
| 学校 | 学科 | 入学許可予定者数 | 志願確定者数 | 倍率 | 2025年度(予定/確定) | 2025年度倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 草加 | 普通科 | 358人 | 356人 | 0.99倍 | 358人/390人 | 1.09倍 |
| 草加西 | 普通科 | 238人 | 241人 | 1.01倍 | 278人/314人 | 1.13倍 |
| 草加東 | 普通科 | 318人 | 329人 | 1.03倍 | 318人/373人 | 1.17倍 |
| 草加南 | 普通科 | 238人 | 242人 | 1.02倍 | 238人/285人 | 1.20倍 |
| 外国語科 | 40人 | 40人 | 1.00倍 | 40人/45人 | 1.13倍 |
出典:埼玉県教育委員会「令和8年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜 志願確定者数」(2026年度。表の「入学許可予定者数」「志願確定者数」「倍率」)、「令和7年度 入学志願確定者数」(2025年度)。2026年10月22日に再確認。2027年度の倍率は2月の志願確定で決まります(日程は 2027年度の公立入試日程)。
学校名から、各校の配点(学力検査・調査書・面接)と学年比率、自己評価資料の独自項目に進めます。内申が何点になるかは 内申点の計算方法、県内全校の倍率は 公立高校の倍率一覧 で確認できます。
私立高校を併願するとき
草加市内には、高校から入学できる私立の全日制高校はありません。私立を併願するときは、さいたま市・川口市・越谷市など近隣の市や東京都の私立から選ぶことになります。私立の学費と相談会は 私立高校の学費一覧・個別相談会の日程一覧 で比べられます。
私立の個別相談会には、北辰テストの成績票と通知表を持っていきます。基準に届いていれば「確約」が得られ、公立が第一志望でも併願先を秋のうちに確保できます。→ 確約とは?/埼玉の私立高校 個別相談会の日程一覧/私立高校の学費一覧
草加市の中3生の受験スケジュール(2026〜2027年)
| 時期 | やること |
|---|---|
| 10/11(日) | 北辰テスト第5回(成績WEB確認10/21〜) |
| 10月〜12月 | 私立の個別相談会で確約。第6回11/8・第7回12/6の北辰テスト |
| 1月 | 私立入試。公立のインターネット出願(1/26〜2/9) |
| 2月 | 公立の学力検査2/25(木)・面接2/26(金) |
| 3月 | 公立の発表3/5(金) |
北辰テストの日程は北辰テスト公式の年間予定表、公立入試の日程は埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」より。第6回の申込延長(クレジットカード払いに限り10/25(日)24時まで)と第7回の申込期間(11/5〜11/15)は北辰テスト公式で2026年10月22日に確認。公立入試の日程の詳細は 埼玉県公立高校入試日程2027 にまとめています。
受験の全体の流れは 埼玉の高校受験ガイド【2027年度入試】、併願の組み立て方は 併願校の組み方【2027年度版】 にまとめています。通学できる範囲は市の外にも広がるので、隣の市の学校も 公立高校の一覧・私立高校の一覧 から探してみてください。
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草加市にある公立高校は?
草加・草加西・草加東・草加南の4校です(当サイトに学校別ガイドがある学校)。
草加市の公立高校の倍率は?
2026年度の志願確定の倍率は、草加東(普通科)の1.03倍が市内でいちばん高い倍率でした。2025年度は草加南(普通科)の1.20倍がいちばん高い倍率でした。学校・学科ごとの倍率は本文の表を見てください。2027年度の倍率は2月の志願確定で決まります。
前年と比べて草加市の公立高校の倍率はどう変わった?
2026年度の志願確定の倍率は、市内の公立4校5学科のすべてで2025年度より低くなりました。草加 1.09倍→0.99倍、草加西 1.13倍→1.01倍、草加東 1.17倍→1.03倍、草加南(普通科)1.20倍→1.02倍、草加南(外国語科)1.13倍→1.00倍です。草加西は入学許可予定者数が278人から238人に減っています。
草加市にある私立高校は?
草加市内には、高校から入学できる私立の全日制高校はありません。私立を併願するときは、さいたま市・川口市・越谷市など近隣の市や東京都の私立から選ぶことになります。
草加市の中学生の高校受験の日程は?
埼玉県共通です。北辰テストは第5回(10/11)が終わり、次は第6回が11/8(申込はクレジットカード払いに限り10/25まで)、第7回が12/6です。私立の個別相談会が10〜12月、公立の学力検査が2027年2/25(木)、面接が2/26(金)、発表が3/5(金)です。
倍率は埼玉県教育委員会の志願確定者数(令和8年度・令和7年度、2026年10月22日再確認)、学費は埼玉県、相談会の日程は各校の公式サイトの発表(2026年9月末確認)、北辰テストの日程は北辰テスト公式(2026年10月22日確認)によります。最新の情報は各校の発表で確認してください。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社・埼玉県教育委員会・各高等学校とは関係のない非公式の学習支援サイトです。
