実用ガイド

北辰テスト当日の持ち物チェックリストと前日の過ごし方

更新日:|※会場・回により指定が異なる場合があります。受験票の案内を最優先してください

北辰テストは、慣れない会場・知らない受験生の中で受ける「本番に近い」経験です。だからこそ、忘れ物や寝不足といった実力以外の要因で点を落とすのが一番もったいない。当日に実力を出し切るための準備を、チェックリスト形式でまとめました。

持ち物チェックリスト

必須
  • 受験票(印刷したもの。前日までにダウンロード・印刷を)
  • 筆記用具(HBの黒鉛筆・シャープペンシル数本、消しゴム2個)
  • 上履き・下足袋(会場の指定がある場合)
  • 腕時計(会場に時計がない・見えない席の可能性あり。通信機能のないもの)
  • 昼食・飲み物(試験時間により。当日の案内を確認)
あると安心
  • 会場までの地図・交通経路のメモ(スマホの電池切れ対策)
  • 羽織れる上着(会場の空調は調整できません)
  • 直前に見る自分用まとめ(新しい参考書ではなく、見慣れたもの)
  • ハンカチ・ティッシュ・常備薬
  • 予備のマスク(体調がすぐれないとき用)
マークシート対応のポイント:2026年度から北辰テストは選択問題がマークシート方式になりました。芯の折れにくい鉛筆・シャープペンシルを複数本、よく消える消しゴムを2個。マークを塗る練習を一度でもしておくと、当日の時間ロスが減ります。

前日の過ごし方

  • 新しい問題に手を出さない。前日は「できることの確認」の日。解き慣れた問題の見直しで自信を持って眠るのが最善です
  • 持ち物を前日の夜に揃える。当日朝の準備はミスの元。受験票の印刷も前日までに
  • 会場と集合時間を家族で共有。電車の遅延も想定し、早めの到着計画を
  • いつも通りの就寝時間で。急に早く寝ようとして眠れないより、普段のリズムを守る方が当日の頭は働きます

当日の心構え

解けない問題があるのが普通です。北辰テストは満点を取る試験ではなく、県内での位置を測る試験。難しい問題で止まったら飛ばして、取れる問題を確実に拾う——この判断力自体が入試本番の練習になります。

終わったら自己採点の準備を。問題冊子に自分の解答をメモしておくと、帰宅後の自己採点と復習の質が大きく上がります。どの問題で迷ったかの記憶が新しいうちに振り返るのが、次の回への一番の近道です。

よくある質問

受験票を忘れたらどうなる?

会場で申し出れば対応してもらえる場合がありますが、確実ではありません。前日の夜にカバンに入れることを強くおすすめします。

親の送迎はどこまで?

会場内への保護者の立ち入りは原則できません。会場付近は当日混雑するため、車での送迎は交通ルールと会場の案内に従ってください。

持ち物・会場ルールの正式な案内は受験票および公式の案内が優先されます。「北辰テスト」は北辰図書株式会社の商標です。当サイトは北辰図書株式会社とは関係のない非公式の学習支援サイトです。